tukasabeのTRPG日記

とあるTRPG GMの日常的な記録

本日のゲーム

■『WIZARDRY外伝 五つの試練』
四本目のシナリオはユーザーシナリオの『The Lost Spell』を選定する。
本シナリオでは19パッチの呪文設定変更機能が利用され、僧侶と魔術師それぞれに専用呪文が設定されている。(具体的にはラザリク、ラダルト、カカメン、マバリコ、アブリエル、マディアルの効果が変更され、アイテム習得となっている)
いつもの戦侍盗僧僧魔の編成で開始した。しかし、序盤から結構な頻度でアイテムがドロップするものの、対して金貨の数が少なく、商店での鑑定を行うとかなり金欠で苦しむ。
通常ならば、僧侶と魔術師がマスターレベル(13レベル)に成長すると直ぐに、僧侶→侍、僧侶→司教、魔術師→君主に転職させるのだが、専用呪文を習得させるためにそのままの編成で進めると、氷階で高額な資金が必要となるイベントに遭遇してしまい、断念して僧侶を司教に転職させることにする。(たぶんマディアル習得後に直ぐ転職させるのが正解だったのだろう)
本シナリオは魔法がテーマだけに、前衛の火力がやや低く苦戦していたが、火階に下りて早々にバタフライナイフが出土し、盗賊を忍者に転職させてから一気に前衛戦力が上がり、戦闘が楽になる。
星界にて魔術師専用の強力なアイテム「偉大なる魔法の杖」(敵の呪文抵抗半減)と「死の力の印」(魔法二倍)を入手してからは、習得した専用呪文の威力もあり、非常に楽に進めることができるようになった。
シナリオは小説『風よ。龍に届いているか』に影響を受けた設定となっており、妖獣“ゼノ”が跳梁跋扈し、“不死王”が大活躍する。また当時の『ウィザードリィ友の会』ネタも有り、非常に懐かしかった。
アイテム習得の強力な専用呪文はかなり有用で、後半戦がとても楽しかった。これはTRPGに転用できそうだ。
未だ“古き友”が残っているが、未発見のアイテム探しを含めて気長に進めることにする。

序盤のパーティー編成(戦侍盗僧僧魔)

終盤のパーティー編成(戦侍侍忍司魔)