
■『WIZARDRY外伝 五つの試練』
三本目のシナリオはユーザーシナリオの『ガーブの宝珠 ~The Truth Story~』を選定する。
序盤からかなり経験値が出るため、非常に快適な滑り出しとなる。24×24の広大なマップなため、入口近郊の玄室で繰り返し戦闘してラツモフィス(毒治療)を習得してから探索の手を広げる。
エレベーターが開通してからB4Fのイベント戦闘を活用して僧侶と魔術師をマスターレベルまで上げてそれぞれ転職させ、B6F北側のイベント戦闘で装備を整えてから本格的な探索に着手する。
全体的に過去シリーズ(#1~3、5、BCF)を彷彿とさせるオマージュイベントが多く、懐かしさを感じる。
イベントアイテムが使用後に消えたり、マップもショートカットが用意されており、かなり快適に探索できた。
侍はまさかの村正二刀流が行え、最強のアタッカーとなる。また忍者も手裏剣二刀流が行え、優秀な後列アタッカーとなる。一方で、戦士は専用アイテムも無く、冷遇されている。
非常に快適に遊べた。なお、最後に開放される“旧訓練所”の方は相当にレベルが必要となるため未踏査。装備が整って(人数分「悪魔の首飾り」と「死神の耳飾り」がそろって)から挑むことにする。

