2025-01-01から1年間の記事一覧
■『WIZARDRY外伝 五つの試練』だいぶ間隔が開いたが六本目のシナリオはユーザシナリオの『Infinite Labyrinth』を選定する。以前プレイした『Infinite Labyrinth:L』の元ネタとなる本家シナリオである。本シナリオは疑似的なランダム生成風ダンジョンが特徴…
■画像生成AI つい先日(2025/11/19)、GoogleのGemini3(nano banana pro)が公開された。画像生成および編集機能がより強化された、とのこと。早速、試してみた。実際にプロンプトでかなり細かい修正が行えるようになり、かつ一貫性の維持が保たれるといっ…
■動画生成AI先日に続き、まだ試行錯誤を続けている。ChatGPTに幾つかプロンプトの案を出してもらって、トライアンドエラーを繰り返す。 コマンドプロンプトの試作案(1) コマンドプロンプトの試作案(2) リテイクを繰り返しながら良い演出を探っていく。これは…
■動画生成AI相変わらずOpenAIのSora2で試行錯誤している。今度は複数のキャラクターを登場させてみることにする。さっそくChatGPTにプロンプトを作成してもらう。 基本的な設定はこれ ヒロインの設定を加える 真打の英雄はこれ 敵役はこれ で、できた動画。…
■動画生成AI 先日に続き、OpenAIのSora2を試行錯誤している。無料版で作成できるのは最大15秒の動画となるが、これが15秒という尺でできることは限られるという壁にぶち当たる。台詞を喋らせるとなると、15秒ではけっこう足りない。また動きが無いと、それは…
■動画生成AI 2025年9月30日に公開されて以来、話題となっていたOpenAIの動画生成AIモデル『Sora2』だが、本日ようやくandroid版が公開された。従来までは招待制で、すでにアクセス権のあるユーザから紹介コードを取得しないと利用できなかったが、現在は期間…
■画像生成AIつい先日(2025/08/26)、GoogleのGeminiがバージョンアップ(Gemini2.5 Flash)し、複数の画像を1枚に合成したり、同一人物の外見を複数の画像にわたって一貫して再現したり、画像内の特定の要素だけを自然な形で加工できるようになった。そこで…
■動画生成AI静止画から動画生成するAIサービス幾つかを試してみた。 □元画例によってMSのBing Image Creatorで作成。作成するエンジンが従来のDall-E3とChatGPT-4oを選択できるようになった。今回はGPT-4oで作成した画像を使用する。 いつもの看板娘“カッテ…
■AI音声合成つい先日、ネットで音声合成サービス「Aivis Project」の紹介記事を見たのでやってみた。「Aivis Project」とは“「感情豊かな音声合成技術を、誰もがかんたんに活用できる未来」を目指して生まれた、次世代の音声合成プラットフォーム”とのことで…
■WIZARDRY RPG OE世界設定裏話 この世界(Strange Realm)を創生したのはコズミックロードのひとりフォーンザング(Phoonzang、#8)であり、人類に信仰されている至高神イルヴァタール(Iluvatar)と同一の存在。コズミックフォージ(#6)を用いて創造された…
■動画生成AIつい先日(6/2)Character.AIが動画生成サービス「AvatarFX」を無料公開したので、さっそくやってみた。「AvatarFX」とは、キャラクターのアイコンや写真などの画像から動画を生成してくれるサービスである。アップロードした静止画像をベースに…
■WIZARDRY RPG OEリプレイ「清浄なる世界へ」裏話 王国群を舞台とした、前半は市街地中心のシティアドベンチャー、後半は迷宮攻略のハック&スラッシュのシナリオ。一般的なファンタジーで国家や宗教といった社会要素が脅威となるケースが余りないので、その…
■WIZARDRY RPG OEリプレイ「天壇の魔王」裏話 元は『ダブルクロス』のステージ「平安京物怪録」(『アルターライン』収録)を利用したリプレイ「京城月影抄」(『消え去りし楽園』収録)を読んで平安時代を舞台とした和風ファンタジー活劇をやってみたくなっ…
■画像生成AI昨年の2月頃から画像生成AIを利用し始めたが、使えば使うほどに面白く、現在もなお飽きもせずに使い続けている。当初の目的は『WIZARDRY外伝 五つの試練』のキャラクターポートレート用画像を作ることだったが、それ以外にも色々と用途があること…
■『WIZARDRY外伝 五つの試練』五本目のシナリオはユーザシナリオの『Infinite Labyrinth:L』を選定する。本シナリオではほぼ全てのモンスターに属性弱点が設定されており、対策として属性武器の準備や呪文の使い分けが必要(作者の前作『The Lost Spell』か…