
■画像生成AI
つい先日(2025/11/19)、GoogleのGemini3(nano banana pro)が公開された。
画像生成および編集機能がより強化された、とのこと。早速、試してみた。
実際にプロンプトでかなり細かい修正が行えるようになり、かつ一貫性の維持が保たれるといった、高度な編集が行えるようになった。非常に便利である。
さっそく、これを活用してサイトで公開する画像を作ってみることにする。
1) モンスター画像の作例

当サイト「WIZARDRY RPG Outlaws Edtion」でのモンスター画像として利用するにはかなり横幅が広いので、中央部分を切り取ることにする。
フリーの画像編集サイト「I LOVE IMG」で画像の切り抜きを行う。

次いで、画像データの軽量化を行うため、背景の透過を行う。
これまたフリーの画像編集サイト「Photoroom」で背景を消去する。

最後にこれまたフリーで公開されている画像編集ソフト「PictBear」で黒い背景レイヤーと結合して、画像サイズを108×108のサイズに変更する。

こんな感じでモンスター画像を作成している。
2) キャラクター画像の作例
キャラクター画像については、絵柄の好みの問題でMicrsoft Image Creater(Dall-E3)を利用して作成している。

この原画を元にして全身像のイラスト化をGeminiで行う。

次いで、得物を持たせる。

画像データの軽量化を行うため、背景の透過を行う。
先ほどと同じくフリーの画像編集サイト「Photoroom」で背景を消去する。

最後にこれまたフリーで公開されている画像編集ソフト「PictBear」で黒い背景レイヤーと結合して、画像サイズを108×108のサイズに変更する。

こんな感じで画像作成をしている。
TRPG用のモンスターやキャラクターの画像作例ではあるが、創作活動全般に役立つだろう。興味を覚えたら、ぜひ試していただきたい。